若ハゲに立ち向かえ!16歳から始まった死ぬまで続く戦い

ハゲ対策・育毛活動を軸に色々書いていきますよっと。

人生で一番暑い夏はもうとっくに過ぎた。

日本全国で、連日真夏日を記録してる。

道行くサラリーマンは額の汗をハンカチでぬぐい、
美しい女性もそのせっかくの美しい顔をゆがめ、眉間にシワを寄せて道を歩いている。

暑い。確かに暑い。

みんな暑い暑いと、会社の中でも、
どこでもかしこも。

 

そう聞くたびに、僕は思う。

 

こんなの夏でもなんでもねえ。
屁でもねえだろ。

と。

 

子供のころ、学生時代を思い出す。

クーラーが設置してなかった小学校、中学校の教室。
高校ではクーラーはあったが、意味の分からん高い設定温度。
暑そうに胸元を開けて風を送りあっていた、イケてるグループの女子。。


なにより部活だ。高校のころ。

早朝、セミが鳴き始める頃には僕はグランドで汗を流していた。

 

放課後も日が暮れるまで白球を追ってグラウンドを走りまわっていた。
一日で体中の水分がすべて入れ替わるくらい汗をかいていた。

 

今とは相対的に、外にいる時間が長かった。
太陽とともに生きていたあの時代。


あの頃の方が暑かったよ。確実に。

 

そんな青春時代を思えば、大人になった今
夏の暑さは感じにくい環境に生きている。

 

クーラー効いた事務所。快適な社用車。
子供のころは自由にスイッチをオンにできなかったクーラーのリモコンも今では僕の手の中にある。

 

もう一度、誰ともなく問いたい。


本当に今の夏が暑いのか?

 

今の夏に屈するということは、

僕にとって「あの夏」を忘れることに等しい。


あの部活に打ち込んだあの時代を消すことに等しい。

そんなこと許されない。 

青春を消すことはできない。


青春はまだ続きだ。僕らはまだ途中だ。

 

反射的に流されて言葉を発するのはもうやめようぜ。

 


ちゅうわけで、今日はマジでクソ蒸し暑い一日でしたね。

夏きっつー!

イカバー食いたいな。