髪を切ってきました。

 今日は髪を切ってきました。

僕がいつも行くのは美容室じゃなく
美容室と、床屋の間みたいな、理容室。

本当はオシャレな美容室で髪を切ってみたいが、そんな勇気はない。


そのくせ財布には行ってみたい美容室のクーポン券を
かれこれ2年前から入れ続けている僕は、シャイなおちゃめさんだ。

理容室のくせに、散髪してきました。というタイトルにせず、髪を切ってきました。としてることに関しては、是非スルーしてほしい。髪を切るって、なんか美容室っぽいから言いたくなる今日この頃なのです。


理容室では、推定年齢40歳くらいのおばちゃんにいつも切ってもらっている。
無口でテンパで背はちっちゃい。

かれこれ3年くらいお世話になっており、絶対に前髪を切りすぎることはない。

前髪は大事。という共通意識が二人の間で常に呼応しているのだ。

肝心のカットの腕というと、これがまためっちゃフツーだ。

安定の毎回78点くらいだ。僕の「全体的に少し短くしてください」という無難すぎる注文がそうさせるのかもしれんが。

 

ただ、このおばちゃんのシャンプーが、脳がとろけるほど気持ちいいのだ。
ヘッドスパ的な要素(ヘッドスパしたことないけど)をふんだんに取り入れて
るだろうという手さばき、圧のかけかた。これが絶妙なのだ。

三連休明けで、「今週もはやく週末にならんかなー」的なテンションで仕事をして一日を終えたのだが、このシャンプーの時ばかりは、永遠に終わらないでくれ、という気分にさせてもらえた。

 

理容室で僕は基本しゃべらない。担当のおばちゃんも心得ており、話しかけてこない。

しかし、僕はシャンプーをできるだけ長い時間やってもらいたいのである。

言葉を発することなく、どのようにしてこの思いを伝えるのか。

僕が編み出した作戦。それは、

 

口半開き作戦

 

シャンプーが泡立ってきて、マッサージ開始してちょっと経ったくらいで
口を半開きにするのだ。気持ちいいの合図を送るのだ。

人間は、気持ちいい時必ず口が半開きになる。(僕調べ)

向こうもプロだ。こっちが気持ちいいということが伝われば
よりやる気にもなってくれるというものだ。


と、ここまで機嫌よく書いてたのですが、なんか「俺なに言ってんの?」感に
頭を支配されてきたため、締めることもなくこのまま失礼します。

明日から、2泊3日の出張です。アラサーリーマン。頑張るべ。

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