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ミノタブの耐性について僕が思うこと

 

薬って耐性ってのがあります。こんなこと薄毛治療しなければ知るよしもなかったかな。。

 

1.薬の耐性

体性ってのは簡単にいうと、

薬を繰り返し使用しているうちに、それに体が慣れていくことで薬に対する体の反応が弱まることです。

薬の効果が弱くなってくってことですね。

ミノタブも薬です。

 

僕はずっと服用してますが、実際どうかというと

耐性がでて効果が弱くなってきてます。

 

2.ミノタブの効果は絶大だった

最初は5mgを割り、2.5mgからスタートしました。先日記事に書きましたが

当初は2.5mgでもえげつない副作用でした!

ただ、それ以上に発毛・育毛効果はすごかったですね。 気休め程度に使ってた

育毛トニック、育毛シャンプーが本当に気休めだったなって思い知らされました。笑

たしか大学3回生くらいの時、ミノタブの効果がピークの時は髪のストレスから

かなり開放されてましたね。

バイト先とかでは「なんか顔色悪くね?」とかたまに言われたりもしましたが。笑

 

3.副作用は収まるのか

 

僕の場合は数ヶ月で副作用の症状は弱まっていきました。

それと同時に育毛・発毛効果も弱まっていきました。(最初の感動はなくなり、ギリ維持?くらいの感じが続く)

耐性のポイントは、作用・副作用の両方が弱くなっていくということだと思います。

 

じわじわ増薬を続け、今は一日10mgです。これ以上増やす気はありません。

 

4.おすすめ

 

おすすめは、フィナ⇒塗りミノキ⇒最終手段でミノタブ

という順番で検討していったほうがいいと思います。

僕はフィナ⇒ミノタブと、いきなりミノタブにいってしまいましたから。

というのも、内服薬、経皮薬では内服薬の方が効果がより強いからです。

 

結局、耐性について思うことは

効果は減るが、まったく無くなるわけでもない。ということですかね。

ためしに1週間くらい服用をやめたことがありますが(1年くらい前かな?)

抜け毛が増えて髪が弱くなった気がしましたし。

(それ以上やめることははげるのが怖くてできない。。)

 

ミノタブは最終手段でとっておいた方がいいと思います。

それくらい僕は副作用がきつかったです。焦りました。(今はないですが)

 

フィナも体質によって効くやつ、効かないやつがありますので(僕の場合)

その辺の見直しもしながら育毛取り組んだほうがいいと僕は考えます。

 

 

中学3年の時の写真です。

髪はもとから少なく毛も細くてハゲフラグはたってました。笑

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